
庭に咲いているジャーマンカモミールを飾ってみました(^^)
ジャーマンカモミールの花はハーブとしてお茶や香りを楽しむイメージですよね。
切り花として扱われることはあまりないジャーマンカモミールですが、花が小さくて白と黄色の組み合わせがとても可愛らしいお花なので、飾ってみたくなりました。
我が家のような土壌改良もしていない貧弱な土でも成長しますので、とても育てやすい花なんだと思います(^^) 逆に言うと、普通のお庭では増えすぎて困ってしまう場合というデメリットもあるかもしれませんね💦
それでも庭に植えてあると、こうして気軽に飾ることができるので、私は気に入っています。
飾っただけで若干満足してしまいましたが、せっかくなのでジャーマンカモミールについてまとめてみました。参考になれば幸いです(^^)
ジャーマンカモミールってどんな花?

小さな白い花を持つハーブ植物で、花の部分には香りがありますが、茎や葉から香りはしません。ハーブティーやアロマセラピーなどに活用されています。
一年草でこぼれ種から次の年に花を咲かせます。
我が家の庭では色んなところから次から次へと生えてきてます。
茎は細く、まっすぐに伸び、高さ約30〜60センチメートルに成長します。
細い茎が風に揺れている姿がなんとも涼し気です!
花の大きさは小さく2〜3センチくらい、形はデイジーなど菊の仲間に似ていて可愛らしい印象のお花です(^^)
ジャーマンカモミールの花言葉
ジャーマンカモミールの花言葉は「忍耐力」や「平和」です。
「忍耐力」は丈夫で長く耐える力を象徴していて、「平和」は穏やかな花の姿やリラックス効果があることから、平和や心の安定を表現しているそうですよ。
あまりイメージしていなかった言葉ではありますが、理由を聞くとちょっと納得ですよね(^^)
ジャーマンカモミールの花を見ていると、日々のストレスからちょっとだけ離れて、穏やかな気持ちになれそうですね。
ジャーマンカモミールの楽しみ方
実際に庭に植えてあるカモミールを気軽に使いたい!という方にはこんな楽しみ方があります!
- ハーブティー : 花や葉を乾燥させた後、普通のお茶と同じように熱湯を注いで飲みます。
5〜10分程度蒸らすと香りと風味が出て癒されます♪ - 香り袋 : ジャーマンカモミールの花を乾燥させて小さな布袋に詰めるだけ!枕元に置いたり、衣類の中に入れることで、香りを手軽に楽しめます(^^)
- 料理に添える :サラダやスープ、お茶、デザートにちょこっと添えるとジャーマンカモミールの風味を気軽に楽しむことができます。
- 切り花 : これは庭に植えてあるからこそできますね!
手間のかからなそうな簡単な使い方をご紹介しました(^^)
切り花にしてみよう!
見栄えや耐久性の面から、切り花としては不向きと言われているジャーマンカモミールではありますが、素朴な可愛らしさが日常をほっこりさせてくれるような花ですよ(^^)
庭に咲いているならそれほど耐久性は気にしなくて良いですしね!
下の写真は夜に撮ったものですが、なぜか花びらが下に向いています。
朝になると段々と黄色の部分と平らになっていました(^^)

普段切り花にしないような花を飾ってみると、新しい発見があったり、色んな表情を見せてくれるので、カモミールを飾ってみてはいかがでしょうか(^^)

